慢性中耳炎の症状と対応 | 大阪市此花区の「菊守耳鼻咽喉科」 花粉症ならアレルギー専門医に

慢性中耳炎の症状と対応

2013.6.20

慢性中耳炎の三主張は難聴、耳漏(みみだれ)、鼓膜穿孔(こまくせんこう:鼓膜のあな)です。

なんちょうあ難聴(聞こえが悪い)

孔(あな)の大きさにもよりますが、鼓膜に孔が開いていることで鼓膜の振動が悪くなります。炎症の程度、期間、孔の大きさで難聴の程度が変わります。

慢性中耳炎が片側だけでもう一方の耳が正常の場合は、聞こえの良い方の耳から話し声が入るように座る位置や話しかける側などを工夫しましょう。

耳漏(みみだれ)

内耳が細菌に感染した結果、膿が生じ、鼓膜の孔から外耳道に耳漏(みみだれ)が出てきます。耳漏からは緑膿菌(りょくのうきん)や黄色ブロウ球菌などが検出されます。

 

〈慢性中耳炎の他の説明〉

 

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