2011年に大流行した手足口病 | 大阪市此花区の「菊守耳鼻咽喉科」 花粉症ならアレルギー専門医に

2011年に大流行した手足口病

2013.12.9

2011年に大流行した手足口病

ういるす2011年には例年よく見られる症状とは違う手足口病が大流行しました。症状は高熱とヘルパンギーナのような軟口蓋(なんこうがい:口腔の上奥の部分で、前方の硬口蓋に続く軟らかい部分)から頬の粘膜にかけての粘膜に発疹ができ、大きなみずぶくれを伴う発疹が手足の皮膚にできることから始まりました。続いて発疹はおしり周辺から体や顔に広がり、回復期には水疱瘡のような痂皮(かひ:かさぶた)になり、手のひらと足の裏の皮が剥がれ、爪が剥がれた児もいました。ウイルスの型を調べるとコクサッキーウイルスA群6でこれが初めての流行でした。

 

<手足口病の他の説明>

 

このページのトップへ移動

医療法人 寛友会 菊守耳鼻咽喉科
大阪府大阪市此花区四貫島1-9-10セントラルプラザ2F Tel:06-6462-8711 阪神なんば線「千鳥橋駅」から徒歩2分。 「四貫島二丁目」のバス停(市バス)すぐ。
受付時間
【午前の部】8:30~12:30
(※土曜日は8:30~13:30)
【午後の部】15:00~19:00
(※木曜日は16:00~20:00)
【休診日】土曜日午後、日曜日、祝祭日
お気に入りに登録する