副鼻腔(ふくびくう)とは | 大阪市此花区の「菊守耳鼻咽喉科」 花粉症ならアレルギー専門医に

副鼻腔(ふくびくう)とは

2013.3.27

副鼻腔(ふくびくう)とは

(副鼻腔炎を知るQ&A)

(副鼻腔炎を知るQ&A)

鼻の穴の中のことを「鼻腔(びくう)」といいますが、この鼻腔のまわりには、骨で囲まれた空洞部分が左右それぞれ4個ずつ、合計8個あり、鼻腔とつながっています。この空洞部分を「副鼻腔」といいます。
4つの副鼻腔は、目と目の間にある「篩骨洞(しこつどう)」、その奥にある「蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)」、目の下にある「上顎洞(じょうがくどう)」、鼻の上の額にある「前頭洞(ぜんとうどう)」です。副鼻腔は小さな通路で鼻腔とつながっていて(自然口)、普段は空気が出入りし換気されています。

 

 

 

<副鼻腔炎の他の説明>

 

 

このページのトップへ移動

医療法人 寛友会 菊守耳鼻咽喉科
大阪府大阪市此花区四貫島1-9-10セントラルプラザ2F Tel:06-6462-8711 阪神なんば線「千鳥橋駅」から徒歩2分。 「四貫島二丁目」のバス停(市バス)すぐ。
受付時間
【午前の部】8:30~12:30
(※土曜日は8:30~13:30)
【午後の部】15:00~19:00
(※木曜日は16:00~20:00)
【休診日】土曜日午後、日曜日、祝祭日
お気に入りに登録する